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赤外線ヘリコプター・ミニビーで遊ぼう

驚愕のおもちゃです。手のひらに乗るわずか10cmのヘリコプターが空を飛びます。
1,980円(ネット販売、店頭価格は1割高)というタダ同然の価格も衝撃的ですが、リモコンで操作できてしまうことに激震が走ります。あろうことか、本体をリモコンケースに収納できてしまいます。
完璧です。コントローラー

miniBeeの実物


 
大人の男心をくすぐる究極のおもちゃ

このヘリコプターはminiBee(ミニビー)という名称です。室内用です。
プロペラが二重になっているのが分かりますか? メインプロペラの上にあるのがスタビライザーと呼ばれ、これが飛行性能を格段に高めています。ミニビーは、このスタビライザーを備えていることで、コンパクトなサイズながら複雑なコントロールなしに非常に安定した飛行を実現しています。
30分の充電で約5分間飛行でき、上昇・下降が自由自在です。

3つの驚愕する技術

このおもちゃには3つの驚愕する技術があります。
1つは、モーターがマッチ棒の頭より小さいことです。モーターは頭と後ろに2ヵ所ついており、後ろの小さいプロペラもちゃんと回ります。これが電力を供給されて回っているのは本当に驚きます。

2つめは、機体に電池が搭載されていないことです。それなのにどうして飛ぶことができるのでしょう? じつは、コンデンサーが使われているのです。電池を使わないという発想が、コンパクトな機体を実現しています。

3つめは、落ちても壊れないことです。天井付近で失速して真っ逆さまに床に落下しても、破損しません。鉛筆の芯ほどの細いプラスチックがなぜ折れないのか。薄いプロペラがなぜ割れないのか。わたしたちが子どもの頃のプラモデルならば一巻の終わりでした。プラスチックの衝撃耐性は格段に向上しており、プラモデルはモロいという先入観をわれわれは大きく修正しなければいけません。

小学生にも操作できる

もちろん大人だけでなく、小学生が遊んでも楽しめます。推奨は15歳以上となっていますが、小学校3年生程度でも楽しめます。子どもの動的感覚を養うには最高ですし、なにより一緒に遊ぶことで親と子の絆が深まることは間違いありません。

アマゾン(ネット販売)で入手できる

アマゾンでは、ミニビーやその姉妹商品を数多く取りそろえています。配送料は、国内どこでも1,500円以上なら無料です(1,500円未満は300円)。
 

当ブログのオーナー

東京都在住の45歳。ミニビーの魅力にとりつかれた技術者です。
harusugite * - * 04:36 * comments(36) * trackbacks(0) * pookmark
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